幼少の頃から動物メカ型の玩具や、海外の腕時計などデザイン性の高い製品に関心があり、高校在学中に工業デザイナーを目指す事を決意しました。
千葉大学工学部で工業デザインを学んだ後、国内最大規模のデザイン事務所に就職。十年以上の経験を積む中で、開発チームのリーダーとしてスタッフをまとめ、国内外の多くのお客様と接しながら実に様々な分野の商品開発に従事して参りました。
成果や責任が曖昧になりがちなデザインという仕事に携わる中、どうすればクライアントであるエンジニアや経営者の信頼を得られるかを模索して参りました。その過程で工学的な知識や理解を深め、製品開発とは切っても切り離せない関係にある経営に関して勉強をして参りました。それが今現在の顧客様からの信頼につながっていると感じております。おかげさまで、リピート率は100%近くに達しています。




デザイナーとはものづくりの職能です。生活を豊かにするという名目はあれど、限りある資源を消費し、少なからず環境に影響を及ぼす事について業を感じざるを得ません。そこで私は上記のルールに基づき活動することを決めています。